資金を用意してから起業しよう

必要な資金を計算してみよう

知り合いに相談してみよう

自分で蓄えた貯金だけでは、起業するための資金を調達することができないかもしれません。
家族や知り合いに相談すると、お金を貸してくれる可能性があります。
なるべく金融機関を利用したくないと思っている人は、家族や知り合いなど信頼できる存在に相談してください。
お金を借りる時は、必ず約束を決めてください。
金融機関は、返済する期限を一方的に決められることが多いです。

しかし身内からお金を借りた場合は、お互いが相談して返済期限を決めても構いません。
決めたことは、書面に残しておくことをおすすめします。
口約束では、あとから高額な利子を請求されるなどのトラブルが起こります。
返済する期限と、利子を決めて書類に記載してください。

他の会社からお金を借りよう

家族や知り合いでは、借りられるお金に限界があります。
個人の持っている資産なので、大きい金額を借りることができない可能性が高いです。
もっとたくさんの資金を借りたいなら、他の会社から出資してもらいましょう。
すると、かなり高額なお金を貸してくれます。
ですが出資する会社に、メリットがないと実現できない方法です。

こちらの起業に協力することで、どんなメリットが訪れるのか具体的に説明してください。
またお金を貸してくれた会社とは、これから長い付き合いになって行くことが考えられます。
返済期限を過ぎているのに、まだ借金を返せていないと信用を失います。
必ず返済期限を守れるように、本当に必要なお金だけを借りてください。


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